5.21

Relay Column

START

9R

ラベンダー特別
C2(二) 1400m

JRAから転入後①②①着とまだ底をみえていないのがサラサグッドワーク。そのレースぶりは逃げ差し自在とバラエティーに富んでいる。再び同じクラスなら勝ち負けは濃厚だ。休み明けを②着と好発進したジョーリベリカ、その③着ケイセブンが相手筆頭となろう。以下、地元に戻ってヴァンクールシチー、叩き2戦目のロジマスタングも差はない。
〈おススメの買い目〉
馬複 ⑦-⑧⑪⑨⑫

10R

水芭蕉(みずばしょう)特別
B2(三)B3(一) 1500m

(平均ペースで荒れ模様)
地元馬は半分にも満たぬ4頭の出走で、直近は崩れている面々ばかり。1500mに距離が短縮されても、浦和巧者の船橋アトゥ狙いに妙味がある。大外枠だが10頭立てだし、労せず先行主体で立ち回れるはず。
クローズユアアイズは川崎遠征からの中1週での臨戦となるが、かえって刺激を与えるのには好都合。同様に、地元に戻ってカードの反撃がある。
〈おススメの買い目〉
3連複 ⑩-①②④⑥⑨

11R

’24武蔵国(むさしのくに)オープン
準重賞 2000m

年が明けて9歳となったコパノジャッキーは3走前にオープン特別を制し、続くブリリアントCも⑤着に善戦。老いて益々盛んといった印象を受ける。脚質から少頭数になったのは歓迎で、鞍上も好相性の森騎手に戻る。末脚一閃、勝利を掴む。ショットメーカーは重賞と休養明けだった7走前を除くと、左回りコースでオール掲示板。年明け後も好調を示しており上位争い有望だ。重賞2勝の実力派マンガンも要注意。皐月盃は名古屋遠征帰りで参考外と割り切る。
〈おススメの買い目〉
3連複 ⑤-④⑥⑦-①③④⑥⑦

12R

初夏(しょか)特別
C1選抜馬イ 2000m

確固たる中心馬が不在だが、注目はアポロリリー。既に現級を勝っているようにこのメンバーの中では力上位。2走前は休み明け、前走は距離不足と敗因は明確なだけに、叩き3戦目で今回は上位争いが可能。プリンスオーソは出遅れ癖があるだけに前走は大外枠がハマった感あるが、同じように発馬五分なら逆転も。コスモパンドラは距離2度目で結果出したが、昇級で相手関係が鍵になる。
〈おススメの買い目〉
馬単 ⑥→①②⑦⑧⑨
TOPへ戻る